50代・60代 親族の結婚式ドレス完全ガイド|母親・叔母のかっこいい品格コーデ

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結婚式で花嫁を見つめる、ネイビーのフォーマルスーツを着た母親

50代・60代の親族として結婚式に参列するときの装いは、「品格」「ほどよい華やぎ」「体型カバー」の3つを両立させるのが正解です。若作りにも地味にも寄らない、大人の余裕を感じさせるかっこいい着こなしは、色・素材・シルエットの選び方で叶えられます。

この記事では、母親・叔母といった立場別、そして50代・60代の年代別に、品格あるコーディネートをご紹介します。正礼装・準礼装・略礼装といった格の違いや、体型を上品にカバーするコツ、レンタルでの上手な用意の仕方まで、この記事一本でわかります。息子・娘、甥・姪の晴れの日を、自信を持って迎えるための装いを見つけましょう。

30秒サマリー

  • 50代60代の親族は品格×華やぎ×体型カバーが基準
  • 母親は正礼装〜準礼装、叔母・親族は準礼装〜略礼装が目安(立場で格が変わる)
  • 色はネイビー・グレー・ボルドー・上品なくすみカラーが大人にかっこよく映える
  • 袖あり・膝下丈・上質素材で体型を上品にカバーしつつ地味を回避
  • ジャケットやボレロを添えると、格と体型カバーを同時に叶えられる
  • レンタルなら3泊4日¥4,950から(送料・クリーニング代込み)で上質な一着を手軽に

親族(母親・叔母)の結婚式ドレス、まず押さえる基本

親族の結婚式ドレスは、新郎新婦を引き立てながら、両家の装いとして恥ずかしくない品格を保つのが基本です。ゲストよりも一段フォーマルな格が求められるため、露出を抑えた上品なデザインを選びましょう。親族は「迎える側」に近い立場だからこそ、きちんと感が大切になります。

親族の中でも、立場によって求められる格は変わります。両家の代表となる母親は最も格が高く、叔母やその他の親族はそれに次ぐ装いが目安です。まずはこの全体像を押さえておくと、迷わずに選べます。

なお、親族としての結婚式マナーの全体像については、親族として結婚式に参列する際の基本マナーで詳しく解説しています。本記事では、50代・60代の母親・叔母に絞った「かっこいい着こなし」を中心にご紹介します。

正礼装・準礼装・略礼装の違い【格の基準】

フォーマルの格は、正礼装・準礼装・略礼装の3段階に分かれます。母親など両家の代表は正礼装〜準礼装、叔母などその他の親族は準礼装〜略礼装が目安です。この違いを知っておくと、自分の立場にふさわしい装いを選べます。

3つの格の違い

対象・立場具体例
正礼装両家の母親など、最も格の高い立場昼は上品なアフタヌーンドレス、夜はロング丈のドレスなど
準礼装母親・親族・ゲストの中でも格を重んじる立場袖あり・膝下丈のドレスやアンサンブル
略礼装叔母・いとこなど、その他の親族上品なワンピースやセットアップ

親族の場合、母親は正礼装〜準礼装、叔母・その他の親族は準礼装〜略礼装を目安に選ぶと、立場にふさわしい装いになります。迷ったときは、ジャケットやボレロを合わせたアンサンブルにすると、格を上げつつ上品にまとまります。

年代別のかっこいい着こなし【50代・60代】

50代は華やぎと知的さのバランス、60代は落ち着いた気品を軸にすると、若作りにも地味にもならず、かっこよくまとまります。年代に合った色や素材を選ぶことが、大人の余裕を感じさせる装いの鍵です。

50代のかっこいい着こなし

50代は、ほどよい華やぎと知的な印象を両立できる年代です。ネイビーやグレイッシュなカラーに、袖ありや膝下丈の上品なデザインを合わせると、華やかさと品格が両立します。ジャケットを添えたセットスタイルなら、体型をカバーしつつ格も上がります。

50代の母親・親族には、きちんと感と華やぎを両立した装いがぴったりです。ジャケットとドレスがセットになったジャケットセットフレアロングドレス-ネイビーは、一着で品格ある装いが完成し、二の腕やお腹まわりも自然にカバーできます。ネイビーは知的で顔うつりもよく、かっこいい50代を体現するカラーです。

60代のかっこいい着こなし

60代は、落ち着いた気品を軸に、上質な素材で華やぎを添えると若々しくまとまります。深みのあるカラーや、ジャケット・ボレロを合わせたスタイルで、露出を抑えつつ品格を演出しましょう。肌なじみのよいカラーを顔まわりに置くと、顔うつりが明るくなります。

60代の母親・親族には、格を保ちながら華やぎのある装いがおすすめです。ショールカラーのジャケットを合わせたショールカラージャケット×Aラインロングドレス-ブラックは、Aラインが体型を上品にカバーし、ジャケットが正礼装〜準礼装にふさわしい格を添えてくれます。

立場別の着こなし【母親・叔母・その他親族】

母親は両家の代表として正礼装〜準礼装で格高く、叔母やその他の親族は準礼装〜略礼装で、新郎新婦と両家の母親を立てる控えめな華やぎが基本です。立場をわきまえた装いが、大人の品格を感じさせます。

立場別の目安

  • 母親:正礼装〜準礼装。ロング丈やアンサンブルで格を最も高く
  • 叔母・その他の親族:準礼装〜略礼装。上品なミモレ丈やセットアップで控えめに
  • パンツドレスという選択肢:動きやすく今っぽい。上品なセットアップなら親族の装いにもふさわしい

色・素材・体型カバーの選び方

50代60代は、ネイビー・グレー・ボルドー・上品なくすみカラーが顔うつりよくかっこよく映えます。袖あり・膝下丈・上質素材を基本に、体型を上品にカバーしつつ地味を避けましょう。気になる部分は「隠す」より「視線をずらす」意識で選ぶと自然です。

色と体型カバーのポイント

悩み・要素おすすめの選び方
おすすめカラーネイビー・グレー・ボルドー・くすみカラー
避けたいカラー白・オフホワイト(花嫁の色)/地味に見える全身黒
二の腕袖あり・ジャケットやボレロで自然にカバー
お腹まわりアンサンブルやAラインで拾わない
背中・全体ジャケットやケープで上品にカバー

なお、黒を選ぶ場合は、地味に見せないための工夫が必要です。黒ドレスを華やかに着こなすコツは、結婚式の黒ドレス完全ガイドで詳しく解説しています。

親族ドレスはレンタルがおすすめ|ANDYOU DRESSING ROOMの強み

一度きりの装いに費用をかけすぎず上質を選ぶなら、レンタルが合理的です。ANDYOU DRESSING ROOMは3泊4日¥4,950から、送料・クリーニング代込みで、前々日にお届けします。返却はコンビニからでき、忙しい親族の準備の負担も抑えられます。

ANDYOU DRESSING ROOMが親族フォーマルにおすすめの理由

  1. 明朗価格:3泊4日¥4,950から、送料・クリーニング代込み。追加費用の心配がありません
  2. オリジナルで被りにくい:他店にないデザインの一点もので、両家の装いが重なる心配が少なくなります
  3. 体型カバーに対応:XSからLサイズまで、袖あり・ジャケット付きなど体型カバーしやすいデザインが揃います

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昼と夜、会場で変わる親族の装い

親族の装いは、挙式・披露宴の時間帯や会場の格によっても調整すると、より場にふさわしくなります。昼と夜ではふさわしい素材や露出の考え方が変わるため、招待状で時間帯と会場を確認してから選ぶと安心です。

時間帯・会場別の目安

条件装いのポイント
昼の披露宴光沢を抑えた上品な素材。肌の露出は控えめに
夜の披露宴光沢やビジューなど華やかな素材も映える
ホテル・格式高い会場正礼装〜準礼装で格を重視。ジャケットやアンサンブルで
レストラン・カジュアル寄り準礼装〜略礼装。上品なワンピースやセットアップで

格の高い会場ほど、ジャケットやボレロを添えたきちんと感のある装いが安心です。時間帯と会場に合わせて素材や露出を調整すると、親族としての品格が自然に伝わります。

小物・羽織りで親族の装いを格上げする

ドレスが決まったら、小物と羽織りで全体を仕上げましょう。親族の装いは、バッグ・靴・アクセサリー・羽織りまで含めて品格を整えると、より洗練されて見えます。華やかさと落ち着きのバランスを意識するのがコツです。

親族の装いを仕上げる小物

  • 羽織り:ジャケットやボレロで格を上げつつ、二の腕をカバー。会場の冷房対策にも
  • バッグ:小ぶりで上品なパーティーバッグを。華やかすぎない上質な素材を
  • アクセサリー:パールは親族の装いの定番。上品な輝きで顔まわりを明るく
  • :つま先の隠れるヒールパンプス。ベージュ系のストッキングを合わせる

小物まで品よく整えると、親族としての格が全身から伝わります。ANDYOU DRESSING ROOMなら、バッグやイヤリングなどの小物もあわせてレンタルできるため、トータルコーディネートで迷いません。

若見え・老け見えの両方を防ぐ大人の着こなし術

50代・60代の親族の装いで多い悩みが、「若作りに見えないか」「地味で老けて見えないか」という点です。どちらの心配も、色・素材・サイズのバランスを整えることで防げます。

バランスの取り方

  • 若作りを防ぐ:露出や過度なフリルを抑え、上質な素材で品格を出す
  • 老け見えを防ぐ:顔まわりに明るい色を置き、レースや光沢で華やぎを足す
  • サイズを合わせる:大きすぎる服はだらしなく、小さすぎる服は窮屈に見える

「上品さ」と「華やぎ」を一点ずつ足し引きすると、年齢に合った自然でかっこいい装いにまとまります。鏡の前で全身のバランスを確認し、重く見えないか、華やぎが足りているかをチェックしましょう。

親族の装いでよくある失敗と回避のコツ

親族は「迎える側」に近い立場だからこそ、避けたい失敗があります。事前に知っておけば、当日を安心して迎えられます。

避けたい失敗と対策

  • 全身黒で地味・喪服に見える → 華やかな小物や素材で華やぎを足す
  • 白・オフホワイトを選んでしまう → 花嫁の色なので避ける
  • 露出が多い → 袖あり・膝下丈で上品に整える
  • 叔母なのに母親より格が高い装い → 立場に合わせて控えめにする

迷ったときは、ジャケットやボレロを添えた準礼装にすると、多くの場面で失礼になりません。立場と会場に合わせて、控えめさと華やぎのバランスを取りましょう。

よくある質問(FAQ)

Q1. 母親と叔母で装いはどう違う?

母親は両家の代表として、正礼装〜準礼装の最も格の高い装いが求められます。叔母やその他の親族は、準礼装〜略礼装で、母親や新郎新婦を立てる控えめな装いが基本です。母親はロング丈やアンサンブル、叔母は上品なミモレ丈やセットアップが目安です。

Q2. 50代・60代でも明るい色のドレスはOK?

はい。白・オフホワイトを避ければ、明るい色や華やかなカラーも問題ありません。ただし親族は品格が求められるため、ネイビーやボルドー、上品なくすみカラーなど、落ち着いた華やかさのある色を選ぶと、かっこよく上品にまとまります。

Q3. 親族として黒ドレスを着てもいい?

親族の黒ドレスは問題ありませんが、地味に見せない工夫が必要です。上質な素材や華やかなデザインを選び、アクセサリーや羽織りで華やぎを足しましょう。詳しくは結婚式の黒ドレス完全ガイドをご覧ください。

Q4. 親族でパンツドレスはマナー違反?

上品なセットアップやジャケットスタイルのパンツドレスであれば、親族の装いとしても問題ありません。動きやすく今っぽい印象で、体型カバーもしやすい選択肢です。ただし格の高い会場や正礼装が求められる場では、ドレスやアンサンブルのほうが無難です。

Q5. 親族の結婚式ドレスはどこで買う・借りるのがいい?

一度きりの装いであれば、レンタルが手軽でおすすめです。上質な一着を費用を抑えて用意でき、その後の保管やクリーニングの手間もかかりません。ANDYOU DRESSING ROOMは3泊4日¥4,950から、送料・クリーニング代込みで利用できます。

Q6. 大きいサイズのフォーマルドレスはある?

はい。ANDYOU DRESSING ROOMはXSからLサイズまで対応しています。袖ありやジャケット付きなど、体型を上品にカバーできるデザインも揃っているため、サイズや体型に合わせて選べます。

まとめ|親族フォーマルは「格×かっこよさ×体型カバー」で選ぶ

50代・60代の親族フォーマルは、立場に合った格を守りつつ、かっこよさと体型カバーを両立させるのがポイントです。母親は正礼装〜準礼装で格高く、叔母・その他の親族は準礼装〜略礼装で控えめに。ネイビーやボルドーなど大人に映える色と、袖あり・上質素材のデザインを選べば、若作りにも地味にもならない品格ある装いが完成します。

ANDYOU DRESSING ROOMなら、親族フォーマルにふさわしい上質なドレスを3泊4日¥4,950からレンタルできます。ジャケット付きやアンサンブルなど体型カバーしやすいデザインも揃い、オリジナルの一点もので両家の装いが被る心配もありません。送料・クリーニング代込みで、コンビニから簡単に返却できます。

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